【その大樹は魔界を喰らう!】のエロゲー感想・レビュー

シミュレーション

この記事ではエロゲー「その大樹は魔界を喰らう!」をレビューします!

この作品は、「ソフトハウスキャラ」のアダルトPCゲームです。

また、「その大樹は魔界を喰らう!」は、DMM GAME遊び放題プラスの対象です。

今作の攻略についてはこちらにまとめています。

作品詳細

作品タイトルその大樹は魔界を喰らう!
ブランドソフトハウスキャラ
原画紅村かる / たかとうすずのすけ / アラタ / 皇征介
シナリオTeam・Birth-tale / カズマ / 桃ノ雑派
声優綾瀬あかり / 綾音まこ / 歩サラ / ありかわ真奈 / 植木亨 / 囲まこと / 風花ましろ / 上月みゆ / きせとしみち /こなみ由梨 / 相模一樹 /鈴谷まや / 橘まお / 田中理々 / 七瀬こより / 原田友貴 / もな / 唯香 / 結城ほのか / ゆうひ / よもぎかすみ
ゲームジャンル

フィールド侵攻型魔城防衛SLG

ジャンル幼なじみ / 巨乳 / シミュレーション / 中出し / ファンタジー 
ダウンロード対応OSWindows:8/8.1/10
発売日

2020/04/10

  
販売ページFANZA / 遊び放題版

 

感想

 

総合評価3.6
シナリオ3.8
キャラ3.8
ゲームシステム4.0
エロ3.5

 

シナリオ

数人の大魔族が権力闘争する世界で、主人公が参謀としてプリムティーネを魔王にする話。

道中で仲良くなる

魔王になるために大魔族を倒していき、その過程でヒロインと仲良くなる。

いっぷう変わったファンタジーシナリオがサクサク進むが、あっさりとしていて若干消化不良な部分もある。

ハ〇ルの動く城

炎樹城にのって移動し、他の大魔族を侵攻していく設定。

なんかハ〇ルの動く城にしか見えなくなってくる。

ラスボスがなぁ・・・

ルートごとのラスボスが、ただただ不快な悪って感じ。

不快なのでぶっ倒したくはなるけど、プリム兄以外は絶対に好きにはなれない。

ハーレム

ハーレムルートは、かなりご都合主義というかほぼエッチ目的。

エッチするためだけに存在しているかのようなルートだった。

キャラ

キャラごとの感想もまとめる。

メインキャラごとの感想

ゲームシステム

ゲームシステムは、周回前提のタワーディフェンス系。

過去作の変更

システムは、過去作「その古城に勇者砲あり」と似ている。

以下は、「その古城に勇者砲あり」からの主要な変更点。

主要な変更点
  • マップ移動型
  • 拠点を移動させて入ってきた敵を迎撃
  • 城耐久値が最終防衛キャラのHP
  • 雇用キャラの初期レベル上昇
  • 一部キャラとスキル
  • メインキャラたちのスペシャルコマンド

城耐久値が最終防衛キャラのHPになったのと、雇用キャラの初期レベル上昇がでかい。

これによって、勇者砲よりも難易度がかなり下がりました。

やり込める?

「ノーマル」「ハード」「ヘル」「ヘブン」の4つの難易度があり、やりこめるシステムになっています。
ハードクリアまでは、ちょうどいい難易度。(過去作に比べるとぬるい)

ただ、戦闘と育成のパートが若干単調でちょっと退屈。
ヘルモード以上は、別次元の強さで、バトルも育成もちょっと辛くなってくるかも。

不満点

不満点は、やっぱり引退で育てるシステムが作業過ぎる点。

キャラの引退が必要になればなるほど、「マウスを動かしてクリック」を同じように繰り返すことになるがきつくなってくる。
一括で引退機能をつけるか、もうちょっとスムーズにしてほしかった。

エロ

ファリナリアと魔物娘のエッチはよかったです。

特に、魔物娘のエッチは、特殊プレイが多く、基本変な娘たちなので楽しめる。
魔物娘ハネコちゃんは意味わかんなすぎて爆笑してしまった。(笑ってはいけないんだけどね)

ただ、他の作品に比べると、シーン数自体は少ないかも?
エッチ目的のハーレムルートもそこまでエッチシーン多くなかったですし。

まとめ

ココがオススメ
  • のめり込んでしまうゲームシステム
  • やり込み要素がある
  • 丁度いい難易度
  • 動くお城が侵攻する設定
  • 魔物娘の特殊プレイ
ココがイマイチ
  • シナリオはテンポが良いが薄味
  • 一部システムが単調な作業
  • ラスボスが不快

難易度は丁度良くて、やろうと思えば1~2日で終わる。
ただ、超高難易度をやるとなると単純作業が多くなるので、若干きつい。

ハードモードまでをサクッとプレイするだけなら楽しめるという印象でした。

あと、シナリオは、内藤さんじゃなくて、勇者砲の人でしたね。

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