[エロゲー]恋×シンアイ彼女の感想・レビュー

レビュー

この記事では「恋×シンアイ彼女」をレビューします!

「恋×シンアイ彼女」は、Us:trackのアダルトゲーム作品です。  

また、当作品は、DMM GAMES遊び放題対象の作品です。

作品詳細

作品タイトル恋×シンアイ彼女
ブランドUs:track
ゲームジャンル ADV
シナリオ新島夕 / 真崎ジーノ/ 茶渡エイジ / 条智涼介
原画きみしま青 / 倉澤もこ / しらたま
ジャンル女子校生 / 幼なじみ / 巨乳 / 恋愛 / 学園もの
ダウンロード対応OSWindows:Vista/7/8/10
配信開始日2016/02/19
内容主人公の甘い?初恋を描く作品。予想できない展開と切ないシナリオが魅力。

あらすじ

國見洸太郎は、御影ヶ丘学園に通う2年生。
文芸部で小説家になることを夢見ながら、活動をしていた。
彼にはどうしても書けないお話がある。

「恋愛小説」

それは彼が幼い頃に経験した、がっかりな初恋のエピソードのせいらしいのだけど……。

新しい春。
『桜代学園』、『西学園』、そして洸太郎が通う『御影ヶ丘学園』
3つの学園が統合され、新たな出会いが生まれる。

幼い頃に出会い恋をして離ればなれになっていた、姫野星奏。
数年前まで親友だったが、あることをきっかけに口をきかなくなった、新堂彩音。
そして恋愛小説が書けない國見洸太郎。

そんな3人は、なにかの偶然か、教室でも3人隣り合わせて急接近することに。
何も変わらない日常に、恋愛小説のようなお話が舞い込んでくる。

公式サイトより引用

感想・レビュー

ここから、Us:trackのエロゲー「恋×シンアイ彼女」をレビューします。

総評

シナリオはクオリティが高く面白いのだが、星奏ルートだけとにかくぶっ飛んでて切ない。

星奏ルートは、甘酸っぱい初恋物語と言いつつ、めちゃくちゃ苦い。

感動はしないが、胸にグサッと刺さり印象に残ります。

賛否両論あるシナリオだが、個人的には納得できたので、切なくて印象深いシナリオでした。

ただ、星奏ルート以外は、ピュアピュアの純愛なので、作品全体で見るとちょっとバランスが悪い感じもする。

√ごとの感想(多少のネタバレあり)

新堂 彩音(しんどう あやね)ルート

彩音ルートは、王道でとても面白かった。

あとは、彩音がめちゃくちゃピュアで可愛い。

こっちがメインヒロインの方がいいんじゃないのか?と言いたくなるような、まっすぐでいい子だった。

甘い純愛でコンセプト通りのシナリオでした。

小鞠 ゆい(こまり ゆい)

ゆいルートは、彩音ルートと同様に面白かった。

ゆいちゃんは、主人公にアプローチするが、上手くいかずパタパタ慌てるところが微笑ましくて可愛い。

シナリオは、ちょっと重ための家族の話でした。

重い話ではあるが、シナリオの力で感情移入して楽しめたし、最後は感動しました。

四條 凛香 (しじょう りんか)ルート

しっかりとした生徒会長。

普通に可愛いんだが、ずば抜けた他のキャラに完全に食われてる。

シナリオもつまらないわけでないのだが、他のキャラと比べると見劣りする。

姫野 星奏(ひめの せな)√

シナリオの上がり下がりが激しく衝撃的なルートだった。

上がって下がり、また上がるが一気にガクンと下がって「なんで!?」という疑問を残したままえげつない終わり方をする。

面白いというより、引き込まれて先が気になるシナリオでした。

グランド√

問題のルートですね。

どうしてそうなってしまうだろう・・・と悲しくなってしまう一方で、この2人なら仕方ないのかなとも思ってしまう複雑なシナリオでした。

賛否両論あるのだが、夢と恋愛は別だと思うので、私的にはこういうシナリオもありでした。

あと、最後は余韻が残り、めちゃくちゃ切ない。

良い悪いに関係なく、誰の心にも残るだろう終わり方でした。

攻略

選択肢で特定のヒロインの好感度を上げて、個別ルートに入るオーソドックスなものです。

グランドルートは、全員攻略後に解放される。

以下、攻略サイトのリンクです。

注意

攻略順が大事です。

プレイするなら、とにかく星奏を最後に攻略することをおすすめします。

こういう人におすすめ

「恋×シンアイ彼女」は、次のような人におすすめです。

  • シナリオゲーがやりたい
  • 切ない物語が好き
  • 可愛いピュアな女の子が好き
  • シナリオライターや原画家が好み

気になる方は、ぜひプレイしてみてください。

最後に

「恋×シンアイ彼女」は、Us:trackのエロゲーです。  

「恋×シンアイ彼女」は、賛否両論ある凄い終わり方はしますが、個人的には面白かったです。

あと、文学風の文章と先の読めないシナリオに引き込まれました。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

良かったら他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

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